日常・日々雑感

英語の学習【英語の小説をひたすら読みまくるとどうなるか?】

たぬしです。

ゴールデンウィークも気付けば最終日ですねー。
早いものです。

ところで、先日、元研究室の人らとご飯を食べに行ったのだけど、その中に一人外国の研究者の方が居たので、会話が全て英語だった。

研究室在籍時は同室に居て、仲良くしていたので、時には長時間話したりもしたけれど、久しぶりに英語での会話になり、咄嗟に言葉出すの難しいわー、とか思った。

その人に関しては、ゆっくり話してくれていることもあり、聴くのは割と慣れてきたけど、咄嗟に話すことが難しい。
適当に話しても割と理解してくれるから良いものの、より英語力あげといた方が楽しめるかなー、と思った次第。
同期の仲間は、割とペラペラ言葉が出てくるので、なおのことである。

そこで、超久しぶりに、英語の勉強を始めようと思った。

僕は、文学を愛してやまないので、小説を音読しまくる!という方法を取ろうと思う。
というのも、かつて、英語の先生にそう勧められ、簡単な小説を読み漁っていた時期がある。
世の中でも多読は、割に正当な勉強法であろうし、音読することがスピーキングにもかなり効いてくる、という体験談を効いていた。

言語自体は好きだけれど、英語の勉強に今はそこまでのモチベーションがないため、好きなことに絡めて、とにかく続けるということが重要だと思われる。

そこで、ここで何を読んだか、どう英語力が向上したかを綴ろうと思う。

現在のたぬしの英語力

  • 理系の学術論文は苦なく読める
  • 数年以上前だけど、最高Toeic点数は700ちょい
  • 現在は、Toeic600取れるのかわからぬ

客観的な英語力を測るデータがこれくらいしか思い浮かばない。
そんなに出来はしない、というレベルです!!

1冊目: The never ending story. Michael Ende作

最初は家にあった、Endeの作品にしようかなと思う。
10年以上前、英語を頑張ろうと買ったが、7割くらい読んで終わった作品である。

そこまで難解でなく、小説初心者にもまあまあ、読みやすいという代物でどこかに紹介されていたものだと思う。

久しぶりに読んでみて、思うのは、普段論文等読むときに必要な単語と、小説での単語は大きな乖離があるため、名詞が難しく感じることが多い、ということだ。
あと、人間の性質を表す形容詞とか。

学習の方法としては、とにかく読み進める。
単語の意味はそれなりには調べる、という方法にしようと思っています。

わからない単語を全部調べていたら、時間がかかるし、ガチにやり過ぎると、続かない可能性があるので。

途中で、Toeicなど受けてみて、効果を検証してみようかなと。
まずは、続けられるかどうか。