日常・日々雑感

会社は何故、始まりの時間と終わりの時間が決まっているのか?という舐めた問い

こんばんは、たぬしですー。

毎日やりたいことがあって、色々やってたり、たぬきちゃんと話してたりしたらあっという間に夜中を迎えている。
そんな毎日です。眠いです。

いや、さっさと寝ろよ!みたいな声が聞こえてきそうですが、世の中の広さが俺を離してくれないんだわ、、、、。
今日は、ギター練習して、ブログ書いて、イオンに行ったりして商品をねめつけたりしてましたわ。。

ところで、明日は月曜日なんですけれど、何故会社というのは、開始時刻が明確に決まっているのか、この大きな問い、否!みんなにとっても最大の関心事であろうと推測されるこの事象について考えていきたい。(ゴクリ….!!)

会社の始業時刻と退社時刻はなぜ決まっているのか?

研究していた頃は、時間配分は自由だった

そう、去年まで僕は大学で研究しておりました。

その頃は、朝は大体10時頃に行けばオッケーだったし、ちょっと調子が悪ければ昼からなんてことも可能でした。
むしろ、休んでも平気であり、要するにそれに見合う結果を後で得てさえいればよかったのです

とはいえ、大体一日12時間以上いたりしたので、相当な時間研究室にはいたとは思いますが、始まりの時間も終わりの時間も自由だったため、なんとなく今より自由度があったような気がしている。
なんなら、途中で帰宅してすぐ研究室に戻る等、柔軟な動きが出来ましたが、会社となるとそうはいきません。

私の師匠である先生も言っていたものです。
「研究者は大変だけど、時間を自由に使えるというメリットはあるよね。会社は拘束時間は決まっているけれど、このメリットを君はどう捉えるか?ということなんだよ」

当時は、ははーん、そうっすねー!みたいな感じの適当な返しをしておりましたが、今となってみると毎朝7時半に起きてーってのはなかなか辛い。
やりたいことをやり続ける性質がある僕にとっては、なおのこと厳しいものです。

皆様の中にも、「はんっ!もう明日は月曜日かよ、、、マジパネーションじゃん。。。俺、月曜病かもしれない。。。」なんて人がいたり、あるいは

「私の彼ったら明日は、仕事なのね。それは普通のことだししょうがないわ。けれど、思い返してみれば私も、仕事があるのよね。そろそろ家に帰らなきゃ。。。」
なんていう、悲しみを抱えている可能性があります。

では、何故会社には決まった始業時刻があるのか?

労働基準法の要請から考える

労働基準法32条の要請により、

  • 労働時間は一日8時間
  • 1週間の労働時間は休憩時間を除いて40時間が上限

と決まっている。
ここから逆算すると、週40時間働き、かつ土日休みとして考えると一日8時間労働となります。
休憩を1時間とすると、一日会社にいる時間は9時間になります。
ふーむ、、10時から19時でも良い気がしてならない!

むしろ、「俺は夜の魔術師だから!夜中から朝まででオナシャス!」みたいな奴が、夜中に会社に来て朝に帰るみたいなやつがいても良い気がする。

重要な会議等がある時だけみんなで時間を合わせれば良いのでは?

明確に会社の始業時刻が決まっている理由は考えてもわからなかった。
というか、単純に慣習である気がします。

強いて言えば、もしかしたら普通の会社は会議とかをたくさんやっている可能性があり、その待ち合わせの時刻を合わせるのが面倒なため、始業時刻が決まっているのかもしれない!!

僕は、小さい会社なので、入社してから一回も会議はないし、朝礼とかもないので、その点全然問題ないです。
けれど、世の中には、会議が朝から始まる会社があっても、特に驚きはしないし、ありえる話です。

故に、そういう会議がある日だけ、時間を合わせて集まって、あとは来る時間と終わりの時間は自由ーという風にならないかなー、と今強く思っております。

じゃないと、僕みたいな人が、猛烈に日曜の昼くらいから、ヤバさを感じ始めることになるのです。

 

退社時刻1時間前の皆様の会社の状況はどうなのか?

書いているうちに非常に気になり始めたのだけど、人がたくさんいる会社は退社時刻1時間前あたりはどのような人間の振る舞いが見受けられるのか、非常に気になっております。

というのは、うちの会社では、先輩が時には椅子の背もたれにもたれまくって、目を閉じていたりする場合がある。

あとよくあるのは、7時の退社に合わせて、6時半頃に実験やら仕事を切り上げてその後は、パソコン見てたりする現象。

これって、もう6時半に帰ったらよくねーか?ってよく思ったりしています。
退社時刻が近くなったら、作業のキリが良い時点で直ちに帰宅しても良い、という規定にしたらかなりの人が救われるのではないかなーと思うのだけど。

さらに、これには、ダラダラと残業することを防ぐ効果もあると思われる。

始業時刻はまだしも、退社時刻の規定を緩和することで、結構ハッピーになる人が増えるような気がしています。

皆さんはどう考えるでしょうか?

何かご意見ありましたら、ぜひ教えてくださいねー!

なんつうか、しょうもねー記事を書いてしまった気がするぜ。。。

 

なんだかんだ言って頑張るみんなのおかげで世界は回ってる

うちの会社やってること意味ねーなーって思う人もいるかもしれないし、なんでこんなことやってるんやろ、、、って嘆いてる人もおると思います。
一方で、マジで冷静に考えてみれば、うちの会社の事業は社会に1mmも貢献していない、といい切れる人はいないのではないかと思います。
つまり、我々の頑張りが、社会のためになっている

どんな仕事も、売上がある以上、何かの、誰かの役に立っている!

もうすぐ、始業時間を迎えてしまうけれど、最悪、1mmは誰かの役に立っているんだ。

そういうわけですので、どんな状況であろうと、明日が始まるのが憂鬱でも、会社行ってる奴らは少なくとも誰かの役に立っており、もはや応援せざるを得ない。

そんなポジティブな感じで明日も一発かましていきましょう!