バイク関係

大型二輪免許取得日記【6時限目】交差点の通行

さて、第1段階のみきわめは、あまり苦も無くクリアしたわけですが、いかんせんスラロームと波状路だけは苦手のままであります。

「まぁ、波状路は2段階で本気出してやるからよ。まあ、今はとりあえずでオッケーよ?」

いやいや、今それなりに出来ないと、一時間だけで、マスターするのは厳しいっすよ!ワイルド教官!

そんなわけで、第二段階の一限目の内容を載せていきます。

大型二輪教習6時限目の内容

教習項目一覧(第2段階)

項目は順当に行けば順番が決まっていて、以下の表のように進む予定です。
今回は2段階の1時限目!

6時限目 4 交差点の通行(直進)
5 交差点の通行(右折)
6 交差点の通行(左折)
7 見通しの悪い交差点の通行など
7時限目 9 カーブの安全走行
10 カーブの体感走行
8時限目 11 急制動
12 回避
9時限目 14 交通の状況及び道路環境に応じた運転
10時限目 15 危険を予測した運転
11時限目 16 高度なバランス走行など
12時限目 17 教習効果の確認(みきわめ)

交差点などの法規走行

「コラァ!!雨なんで降るんだよー!!ちょっ!コラァァッ!」

空を仰ぎ見つつ、自然現象にさえメンチ切っていたワイルド教官。
今日も激アツであります。

「ったくヨォ。雨って言ってなかったのによう。ま、いいやナ。今回からは、法規走行!!右左折なんだけどヨゥ。意外にみんな出来ないのよ。ちょっとこれ見て?」


「3秒と30mの意味わかる?」
ワイルド教官、キザに決めて、空を再び仰ぎ見ていた。
とりあえず、合図のことだとわかったが、3秒の部分がすぐにはわからなかった。

そう、普段公道を走っておられる皆様方につきましてはよく知っておることと思いますが、これは30mに差し掛かる3秒前に曲がる方向へ進路変更しておかねばならんという印なのでした。(忘れていた、、、)

「これが、なかなか難しいのヨォ。左折時は、徐行で左にしっかりと寄せて走らないと様々な減点がつくからね〜右折時は、中心の内側を通らないと減点ヨゥ」

というわけで、検定でやるコースを初めて、回り始めましたが、いかんせん結構この法規走行が難しくて二週しか出来ませんでした。

見通しの悪い交差点は、第一段階から割と普通に割り込んできておりまして、改めて説明ってほどでもなかったです。

見通しが悪そうな曲がり角の手前で止まって、ゆっくり前に出てから、左右を確認する、という奴であります。

ちょっとの空き時間で、波状路をやったのは言うまでもありません。

空き時間で波状路

波状路は、ワイルド教官にめちゃ怒鳴られましたね。

「コラァァ!腰が引けてるぞー!!!

「もっとアクセル吹かさないとリズム合わねーぞぉ!!クラッチ握り込まないっ!!!」

一回、波状路をやるごとに、ワイルド教官の檄が飛びます。
飛びまくります。
そして、あるアドバイスをきっかけにかなり良くなりました。

ワイルド教官がずっと見ている中、やっていたわけですが、いきなりグラサンを外してこっちを見たかと思うと、暴走族のようにブォンブォンとアクセルを吹かし始めました。

「波状に乗り上げる前に、アクセルを強く空ぶかししてみなよ?半クラッチくらいにしてかなり吹かさないと、弱すぎてリズムがたがたになってるのよ。」

ハハーン、 なるほどと思ってかなり吹かしつつ、行ってみると、意外にやすんなり行けたりもしまして、
「そう!!今のいいじゃない。その感覚ヤ!!!」
と、OKを初めて頂きました。

 

波状路の要点

 
1. ギアはローにして、立ち上がったら、腰をタンクの上に位置させる

2. 波状路には垂直に侵入する。その前に半クラで大げさにアクセルを吹かしといた方が良い。大きく吹かさないと、教習車が反応(?)しないことがあるからだ。

3. こぶに乗り上げる前に、クラッチを離してアクセルを強く吹かしこむ

4. すぐにアクセルを戻しつつ、クラッチを半クラまで戻す。これがうまくいかないと、一気に前に進んでしまう。クラッチを握りこみすぎると、次にアクセルを吹かすときに、追いつかなくなるためリズムがずれる。

5. あとは同じことの繰り返し

さてここいらで今日の一句!!

 

今回の一句!

波状路は
 全ての技能が試される
自分の下手さ
 滲む涙よ

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