バイク関係

バイクでツーリングする時に便利なアイテム【2019年度使用しているモノ】

バイクツーリングは、非常に楽しいものです。

バイクに乗って、およそ10年くらい経ちますが、その中で買ってよかったグッズや、未だに使っているバイクグッズを紹介したいと思います。

特に、長時間運転したり、誰かと一緒にツーリングする場合に持っておいた方が良いものに焦点を当ててみます!

バイクツーリングでの必需品

インカム

ツーリング時にあると便利なインカム。
話ながら走ることが出来ます。

最近は、技術が進んでおり、かなり安価で良い商品をゲットすることが出来ます。
たぬし氏が使っているのは、suaokiなるメーカーのT9S-2。
二つで10,000円位です。

僕の場合、たぬきちゃんと遠出することが多いのですが、時には1日がかりで下道を走ったりします。(たぬきちゃんのバイクが125ccなので、高速道路での使用経験はありません)

この製品で基本的に困ることはほぼなく、直線距離においては、割と見えなくなるくらいの距離まで会話が可能です。

片方が、道を曲がって路地に入ってしまったりすると、一気に通信状態が悪化します。

けれど、これまで何回も長時間ツーリングに行っていますが、基本困ったり見失ったりすることはなかったです。

また、充電式のインカムであるため、使用時間はどうだろう?とお考えの人も多いかと思われます。

意外にも、長時間の連続使用に耐えてくれます。
フル充電なら、8時間程度は余裕です。

調べてみると、通話時間は15時間は持つ模様です。

さて、次に、自分の使っている状況を写真を載せます。
まずは、僕のヘルメットSHOEIのJ-FORCEIVに取り付けた場合です。
中を取り外すことが出来るので、以下のように配線を中に埋め込むことできます。

図1 SHOEIのJ-FORCEIV

一方、中に配線を埋め込めないようなヘルメットの場合どうなるか?
たぬきちゃんのヘルメット(バイク王で買った名前の付いていなヘルメット)で見てみましょう。
以下に示しますように、配線が埋め込めず、このまま頭にメットをかぶることになります。

配線の上に頭を乗せるわけですが、たぬきちゃん曰く、別に面倒くさいこともないそうです。

図2 たぬきちゃんの謎のヘルメット

 

 

タンクバッグ

別に、バイクに乗るだけなら、必要のないタンクバッグ。

一体こいつが、何の役に立つのか?と思う人もいるかもしれません。

飲み物・食べ物を入れる

まず、一番役に立つのが、ツーリング中に買う飲み物や食べ物を入れられる点です。
長時間走ってるとほぼ確実に、飲み物は買うことになります。
背中にバッグとかしょえばよかろうもん、という考えに至る人もいると思いますが、何かを背負うということは、体力や筋肉に多大なダメージを与えます。

特に、長時間走ると、その差が如実なのです。

僕の場合、確実に肩が痛くなりますね。
なので、ツーリング中は基本リュックなどを使用しない方が良いと思います。

お土産を入れる

ツーリングすると、綺麗な場所に行く人も多いかと思います。
自然豊かな絶景を眺めつつトロトロと走ったり。

大体そういう場所には、うまいものが眠っています。
しかも、予期せぬ場所に店があり、買って帰りたいなぁ、って時にタンクバッグやらがないと諦めざるを得ないのです。
その機会損失を避けるためにも、タンクバッグはマストアイテムと言えましょう。

僕が体験しただけでも結構ありまして、たとえば奥多摩周遊道路を走っていた時に見つけた味噌とか。(味噌汁に使いました)

相模湖周辺の道を走っていた時に発見した、ネギキムチとか。
(辛いのですが、手作りのキムチで超うまい!)
そんじょそこらのキムチとは違うキムチが売って居たりするわけで、これはもう買って帰らざるを得ません。

レインコートなどの着るものを入れる

ずっと走っていると、突然雨が降ったり、時には風がひんやりしてきて寒くなることが、バイク乗り界隈では多々起きております。

温度調節が結構難しいのがバイクなのです。

超熱い日だから、今日は薄手でいいだろーと思って走ったりしてみると、山周辺は異常に空気が澄んでいて、さむざむとしている、といったことがままあります。

そのたびに、着るものを持ってくればよかった、、、と後悔する羽目になります。

長距離ツーリングする場合は、場所にもよるのかもしれませんが、クソ熱い、、位の装備で行った方が結果的に良い、ということが多いと思われます。(個人差はありますが、僕は寒いと思ったことが圧倒的多数!)

レインコートに加え、バイク王で売っていたイージスを上下完備して出かければ、大体なんとかなるイメージがあります。

僕は、以下に貼ったTANAXのタンクバッグを使っています。
こいつは、マグネット式なので、バイクによっては磁石がつきません
例えば、たぬきちゃんが乗っているCB125Rは、タンク部分が非磁性物質で出来ておりまして、マグネット式のタンクバッグは使えません。
安いんですけど、もう少し容量があった方がいい気もしています。

スマホをバイクに固定する装置

これは、普通にスマホをバイクに固定することができます。
これに充電器を取り付ければ、USBでスマホと繋げるので、普通に携帯-USB間を繋ぐ充電ケーブルを持っていけば、繋ぐことができます。
言わずもがな、グーグルマップなどで、道をナビゲートしてもらいつつ走ることが出来るので、ツーリングには割と必須な武器ですね!

 
 

バイク用USB充電器

 

レインコート

これは、多くの人が予想出来るように、ツーリングしますと、時には急な雨に見舞われることもありますし、カンカン照りにも関わらず少し肌寒いなどという場所もあります。

そういう時には、レインコートが役立ちます。

特に、暴風効果のあるものは、体温の低下を妨げてくれるので、めちゃ重宝します。

レインコートは、Goldwinのレインコートが私的には、最強です。
個別で記事を書きましたので、興味あらば是非。

バイク通勤に使える最強のレインコート:GOLDWINのゴアテックスレインウェアの紹介と想い出 たぬしでやんす。 僕はバイクに乗り始めて、10年ほどになりましょうか。 今でも通勤で、毎日バイクに乗っておりますし、足として日々...

 

 
 
とりあえず、思いついたのはこんな感じでしょうか!
まだまだ写真とかも眠ってる可能性があるので、随時更新していきます!